取り組み

SDGsの取り組み

玄米の表面を削ったのが普段よく食べている精米です。重量にして約10%程度が、削られて米糠になります。

年間約200万トンの米のもみ殻が廃棄されています。籾(もみ)とは、籾殻を取り去る(脱稃)前のイネの果実に相当する部分。玄米にするために剥かれた殻がもみ殻です。

通常精米されてでたもみ殻は廃棄されます。栄養価の高いもみ殻と糠に注目し、もみ殻と糠から搾油されたお米オイルを採用しました。

お茶の実オイルは、放置されているお茶畑を再利用し、栽培されたお茶の実で作られています。

そのオイルを使うことで、SDGs貢献する取り組みをしております。

コメント

この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

カテゴリーを選択

アーカイブ

月を選択

最近の記事

  1. 奈良の茶畑

  2. SDGsの取り組み

PAGE TOP